校長からの挨拶

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佐藤校長先生

    ワシントン日本語学校のホームページを訪問頂きましてありがとうございます。

   本校は、日本の文部科学省より認定されたワシントンDC地域の児童・生徒が通う補習授業校(日本語学校)です。

   1958年(昭和33年)9月に開校された世界で一番長い歴史を持つ日本語補習授業校です。当時は、在アメリカ合衆国日本国大使館の一室を借りて授業を行っていましたが、現在は、ワシントンDC郊外にある私立学校施設を借用し、週1回土曜日に授業を行っています。

   幼稚部から高等部のクラスがあり、児童・生徒数は685人(4月9日現在)の大規模校です。

   子どもたちは、月曜日から金曜日は、現地校で英語で学習し、土曜日は補習校で日本語で学習する生活をしています。子どもたちは本当によく勉強し、英語と日本語での勉強を両立させる努力をしています。

   学校では、日本の教科書を使って、日本の学校と同じように学習しています。年間41日と少ない授業日数ですが、保護者の協力を得ながら、日本語力の維持と学力向上のための教育を主に行い、あわせて日本的生活習慣の涵養と文化の習得に資することを目的として運営委員・教職員が力を合わせて教育活動を展開しております。

   本校の教育目標は、「国際感覚を身につけた、人間性豊かな児童・生徒の育成」です。

・礼儀正しく、思いやりのある子どもを育成する。

・自ら学び、考え、正しい判断のできる子どもを育成する。

・日本の文化を身につけた、国際性豊かな子どもを育成する。

   教育目標の具現化に向け、より高い国際感覚を身につけた人間となるよう知・徳・体

バランスの取れた心豊かでたくましい子どもの育成に全力を尽くします。

   小学校6年生の道徳学習の資料に「太平洋のかけ橋に-新渡戸稲造」があります。新渡戸稲造は、国際平和を主張し、日米親善に尽力した人物です。今、世界の国々で多くの日本の子どもたちが学び、世界の一員として生活しています。本校で学ぶ子どもたちも、アメリカの首都ワシントンの地において豊かな国際感覚を身につけ、世界で活躍してくれると期待しています。

    ワシントン日本語学校は、教職員一丸となって、子どもたちの無限の可能性を伸ばす教育活動に取り組んでまいります。

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