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教員募集


ワシントン日本語学校は熱意溢れる教員を募集します!

ワシントン日本語学校について
本校は、日本の幼小中高校と同等の教育を行う,在外教育施設(補習授業校)として、1958年9月に開校されました。週1回、土曜日の午前9時半頃から午後4時頃まで、日本の教科書を使い、日本国内の小中高校のカリキュラムに沿って授業を実施しています。現在、児童生徒数は約400名、教職員約40名です。本校は日本語による教科指導を行う補習授業校であり、日本語を外国語として教えるいわゆる語学学校ではありません。

将来の世界の架け橋になる子供達の指導をしてみませんか?
本校では、子供思いで教育熱心な教職員が教育に従事しています。中には5年10年と長期に渡り子供たちの教育に多大な貢献をしている教員もいます。しかし、どんなに素晴らしい先生であっても、転勤、帰国等、様々な予期せぬ事情で、後ろ髪をひかれる思いで学校を去らざるをえないことが多々起きます。そのような時でも授業が滞りなく行われるよう、本校では代理講義者(*)名簿を作成し、その中から後任者を選ぶというシステムをとっています。

ワシントン日本語学校は熱意溢れる教職員を必要としています。
正式な教員資格がない、経験が浅い、教壇に立ったことのないという教員志願者には、経験豊かな文部科学省からの派遣教員が、きちんと研修指導、助言を行っております。同僚となる教職員の中にも、経験豊かな教員免許保持者が数多く存在し、縦、横の相互の連絡は頻繁に行われています。教職員間の繋がりは厚く、一人で悩むということはまずありません。
まずは応募を思い立たれたときに電話かメールで事務局にお問い合わせください。教員免許がなくとも、教育に熱意を持って臨みたいとお思いの方はぜひご応募ください。
※代理講義者には教員の病欠等に代講をされる先生たちも含まれます。現役学生・院生もしくはプラクティカルトレーニングで短期在米中の方々でオフキャンパスでの労働許可をお持ちで、週末(基本的に土曜日)代講ができる方も募集してますので、事務局までお問い合わせ下さい。

採用手順
1.職種
  教員(幼稚部、小、中学部、高等部)
2.応募資格
  合衆国で就労可能なビザをお持ちの方
  ワシントンDC近郊に在住し、通勤可能な方
  大学卒業か同程度の能力を有し、教育に熱意のある方
3.面接試験
  一定の応募者が集まり次第、日程のご連絡をします。
4.応募方法
  下記日本語学校事務局にお問い合わせください。
  応募申請用紙はこちらから入手できます。
5.お問い合わせ先(事務局)
  WASHINGTON JAPANESE LANGUAGE SCHOOL
  P.O. Box 71 Garrett Park, MD 20896
  ・TEL (301)962-7410
  ・FAX (301)962-7411
  ・Eメール wjls@wjls.org
※教職員応募用紙 (word file) はをクリックしてください

Washington Japanese Language School (WJLS) is an Equal Opportunity Employer.
 It is our policy to make all personnel decisions without discriminating on the basis of race, color, creed, religion, sex, physical disability, mental disability, age, marital status, sexual orientation, citizenship status, national or ethnic origin, and any other protected status.


更新:2011年12月10日