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東日本大震災被災地応援コーナー


ワシントン日本語学校としての活動

被災地支援募金を行います(2012年3月11日)
未曾有の大震災から早くも1年を迎えます。本校として今年も3月10日土曜日と3月17日土曜日に各校舎で募金活動を行います。募金は現金の身に限らせて頂きますのでご注意ください。なお、今回の募金は被災地の子供たちの教育に役立てて頂くことを念頭に、岩手県大槌町を届け先として選定しました。ご存知かもしれませんが、大槌町では本校基校長の伊藤正治氏が教育長を務めています。一期一会を通じた人と人の絆を大切にし、被災地の教育を支援することが、本校の子供たちにとっても意義あることと考えました。



『フェアファックス・カウンティ・ファイア・アンド・レスキュー・デパートメントに寄せ書きをお届けしました』(2011年9月15日)
東日本大震災の被災地での災害救助活動のためレスキューチームを派遣した派遣されたフェアファックス・カウンティ・ファイア・アンド・レスキュー・デパートメントに、みなさまの感謝の気持ちを込めた寄せ書きをお届けしました。当校からは斉藤校長先生とシュミットさん、ディーガンさんがお届けにあがり、先方からは実際に日本へ派遣されたプログラムマネージャーの方に受け取って頂きました。
同デパートメントオフィスにて撮影(中央が斉藤校長、校長の左がディーガンさん、右がシュミットさん

『大槌町の吉里吉里小学校と安渡小学校からお礼のお便りが届きました。』(2011年9月10日)
大槌町の吉里吉里小学校につづき安渡小学校の児童のみなさんからお礼のお便りが届きました。
9月10日にS校玄関で掲示した様子(A校は9月17日、H校は10月1日掲示の予定)
(写真をクリックすると拡大します)


『高木文部科学大臣より御礼状を頂きました。』(2011年8月16日)
東日本大震災被災地への寄せ書きに対して高木文部科学大臣からお礼状を頂きました。


『みなさまからの文具品を被災地へ発送しました』(2011年7月13日)
斉藤校長先生の呼びかけにより、みなさまからお寄せいただいた文具品は合わせて約30キロ集まりました。これらの文具品は被災地でボランティアとして活躍されている岡崎克彦様を通じて、被災地の岩手県大槌町の子供たちに手渡されます。
みなさまからの文具品です一箱15キロにもなりました!


『被災地からお礼のメッセージが届きました』(2011年7月11日
岩手県大槌町の伊藤教育長からワシントン日本語学校の関係者の皆さんにメッセージをいただきました。「世界中から物資と皆さんの心を届けてもらい、これに力付けられ、子供たちも、仮校舎などで元気に勉強をすることができて、感謝しています。地球の裏側の日本語学校の皆さんからメッセージをいただいたときは、懐かしさとありがたさで本当に胸が一杯になりました。これからも長いお付き合いでご支援いただければありがたいです。」ということでした。

『被災地へのメッセージが文部科学省正面玄関ロビーに展示されました』(2011年6月24日
文部科学省の国際教育課在外教育施設指導係長から「現在、アリゾナ州ブロードモア小学校と一緒に文部科学省正面玄関ロビーにて展示されており、後日被災地に届ける旨が記載されております。教職員の皆様、子どもたちへ宜しくお伝え下さい。 」とのメールを頂きました。
文部科学省正面玄関ロビーでの展示のようす


『家庭にある文房具を被災地の学校に届けよう!』(2011年6月11日
みなさまのご家庭にある文房具を被災地にお届けする活動をはじめました。届け先は岩手県大槌町になります。この活動は、現在大槌町で教育長をされている伊藤前ワシントン日本語学校校長から、被災地の教育現場の状況について話を耳にした斉藤校長の呼びかけによるものです。各校舎の入口に収集箱を用意しておりますのでご協力をお願い致します。

『私たちのメッセージが被災地に届きました!』(2011年6月7日
全校で取り組んだ岩手県大槌町の子ともたちへの応援メッセージが、埼玉県で医療ボランティアとして活躍されている田中健一様の手により届けられました。大槌町では伊藤教育長(前ワシントン日本語学校校長)に手渡されましたが、その模様は地元の『岩手日報』(記事:http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201106/h1106061.html)に掲載されました。
左の写真(左:伊藤教育長・元ワシントン日本語学校長、右:田中健一さん)
右の写真(大槌町城山避難所にて伊藤教育長、田中健一さんと埼玉医療チームの皆さん)


『募金活動第2弾!』 (2011年5月21日)
ワシントン日本語学校ファンドレイジングバザーにあわせて募金活動を行いました。みなさまのご協力のおかげで総額$605.76の義援金が集まりました。義援金は日本大使館と日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。
バザーでは募金箱設置のほかチャリティTシャツやアクセサリの販売も行いました


『義援金と励ましの声を被災地に!』(2011年3月29日)
3月12日と19日の二日間にわたって募金活動を行いました。みなさまのご協力で総額$12,517.66の義援金が集まりました。この義援金は3月29日に日本大使館に手渡しました。義援金は大使館から日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。(詳細はこちら

日本大使館での義援金および寄せ書き引き渡し
(左から斉藤校長、シュミット委員長、長谷川財務部長、石川和秀特命全権公使)



その他被災地救済活動の紹介

『東日本大震災チャリティコンサートのご案内』(2012年2月6日)

S校保護者の嶋田聖子さんが出演されます。
このチャリティコンサートで頂いた募金は笹川平和財団を通し、被災者の復興のために生かされます。

日  時: 3月11日日曜日午後4時30分
場  所: River Road Unitariaan Church
(6301 River Road  Bethesda, MD 20817-5888)
チケット: 無料
出演者: 前田直子(作曲家/ピアニスト)
嶋田聖子(歌手)
櫛田康平(コカリナ)
アンドレア・ソーノック(歌手)
エリコ・ミュレィ(歌手)
キョウコ・オカモト(琴)

『東日本大震災チャリティコンサートのご案内』(2011年10月26日)

"Hope for Japan 親子で音楽を楽しもう"と題して、童謡・ポップ・オペラ・ジャズから「もみじ」「ドレミの歌」「世界に一つだけの花」「涙そうそう」などの曲目が披露されます。
S校保護者の嶋田聖子さんが出演されます。
このチャリティコンサートで頂いた募金は笹川平和財団を通し、被災者の復興のために生かされます。

日  時: 11月19日土曜日午後6時30分
場  所: Church of the Holy Comforter (543 Beu I ah Rd. NE, Vienna, VA 22180)
チケット: 無料
出演者: 前田直子(作曲家/ピアニスト)
嶋田聖子(歌手)
アンドレア・ソーノック(オペラ/ジャズ・シンガー)
Follow Your Dream Vocal Lyceum 他

拡大はこちら more infomation in English


※保護者および学内関係者より紹介いただいた活動について掲載しております。なお、各取り組み内容について当校が保障するものではありません。
※こちらへの掲示を希望される方はwebmaster@wjls.orgまでご連絡ください。